横浜ではマンションを建築した業者でなくても修繕工事を相談できる

住民や理事と関係性の深い業者はトラブルの元

大規模修繕なら安くて質の良いサービスの業者選びが重要 / 住民や理事と関係性の深い業者はトラブルの元 / 現場監督の能力も決め手の重要なポイント

業者は、管理会社や理事から紹介されたりすることがありますが、こういった紹介を前提で計画を進めていくと後でトラブルに巻き込まれることが多いと言う背景があります。
ですから、自分のマンションの住人や理事と関連性が存在しないところを選択することが、リスクを回避するうえでも無難です。
また、大手の業者を選択するにしても実質的なサービスがどういった形で提供されているのかということもきちんと考えなくてはいけません。
特に、大手の建築会社などでは費用が高くなってしまう可能性もあり、満足のいく作業を行ってもらうことができなくなる可能性も存在します。
これは、それらの会社のシステムに問題がある可能性があるからです。

横浜山手に建つ数多くの素敵な西洋館、その中の一つが山手通りに建つ234番館です。
関東大震災後の昭和2(1927)年に外国人向けアパートメントとして竣工。
設計は朝香吉蔵という建築家が手掛けと言われています。
以前は朽ち果てた洋館でしたが、約20年前に修繕工事がおこなわれ、素敵な姿へと蘇りました。
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— 東京都下・まちだ (@tamalake) January 16, 2020
大きな会社は、自社で職人などを在籍させてサービスを提供しているわけではなく、下請けなどの子会社に業務を委託するという方法を採用しているところが多いです。
この場合、余計な費用である中間マージンが発生して、直接的に業者に対して修繕工事を依頼するときと比較しても大きな費用が必要になってしまうことも珍しくありません。
こういった問題点を調べるためには、その会社が本当に実績のある成功例を積み重ねているのかということを確認しておく必要があります。